おすすめ6選☆ジュニアテニススクール

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ジュニアのテニススクールの選び方

テニススクールを選ぶ上で、受講料以外なら、何を基準にすべきなのか、特にジュニアという年齢であるならば、楽しめる内容であることがポイントになっています。
豊富なクラス設定をウリにする、こうしたスクールをまずは見学しましょう。
ジュニアならば、テニスの経験0というケースも少なくありません。
習い事の1つですから、継続するためにも、楽しめる内容や仲間も必要です。
例えば、初級クラスにしても、ラケットを持ったその瞬間からテニスを楽しめる指導プログラムがあるスクールなら、初めてでも安心です。
ジュニアクラスのレベルを細かく設定してくれている、こうしたスクールも少なくありません。
幼稚園児からスタートできる初級者コースから、プロテニスプレイヤーまで育成するステップアッププログラム、こうしたシステムを構築しているスクールを選んでおくことも、選手として後々飛躍できる内容です。


加えて、テニススクールを選ぶ上で、楽しみながらプレーできる環境だけでなく、ジュニアという年齢の子たちにとって、発育・発達まで促してくれるスクール選びも大事です。
一般的に、神経系の発達は3歳から12歳頃までで、その発達を促すことができれば、直感で動く、ボールを打って追いかけることが、3歳児にも容易にできるようになります。
その発達・発育のためのサポート役が、コーチです。
日本や世界のテニス界で活躍するテニスプレイヤーを輩出するなど、スクールの実績はもちろん重要で、ジュニアの大会などでの受賞歴もチェックしましょう。
イメージ・フィジカル・戦術トレーニングなど、ジュニア育成プログラムを個々に合わせて作成してくれるのが、コーチの役割です。
ジュニアに携わるなら、インターハイ出場など、割と年齢が近いコーチであったり、同じスクールを卒業しているなど、親近感もポイントにおきましょう。


基本、スクールの時間割は、学業があるために、学校が終わる夕方以降です。
大体が、17時から21時の間での時間割ですから、選ぶ上で重要なのは、アクセスのしやすさにもあります。
保護者の送迎が難しいならば、帰宅までの道のりも視野に入れたり、送迎サービス付きのスクールを選ぶこともおすすめできます。
また、ジュニアだからといっても、本格的なスクールならば、入会金・年会費も必要ですし、60分・週1コースで、3千円から5千円程度の受講料が相場になっています。
付加価値を求めるならば、プライベートレッスンの受講ができるスクールを選択するのもおすすめで、グループレッスンでは指導が行き届かないケースもありますが、最良の環境を提供してくれます。
コート代込みなのかもチェックしましょう。
コートの広さも、フルコートの面積だけでなく、半面の面積でのコートなどが設けられていれば、ジュニアに配慮されている目安にできます。
もちろん、体験や頃合いを見計らって入会させたいなら、ラケットやシューズの無料レンタルサービスがあるスクールを選んでおくのがいいかもしれません。

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